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てんぐさ販売の海藻問屋

テングサ  ところ天と寒天

夏の味覚として古くから親しまれてきたところてんは、テングサ類の海藻を煮て、体細胞の間に含まれている寒天質を抽出しそれを冷やし固めたものです。

少なくとも奈良時代には、すでに食用とされていたことは正倉院の記録にみられます。

ところてんの名は、材料のテングサが古くは、こるもは(凝海藻)、こころふと(心太)とよばれ、それが、こころたい、こころてん、ところてんと変わったものといわれています。

「こるもは」の名も、ところてんが固まる様子を表した名です。

海藻名のテングサも、ところてんぐさの略で、ところてんを凍結乾燥して作った寒天もそこから生まれた名と思われます。

寒天は原藻を煮溶かした液を布で漉し、箱に入れて固め、角寒天にするものは角柱状に切断し、糸寒天は細条にして、1週間ほど-5〜-10℃ぐらいの屋外で凍結、5〜10℃の低温で解凍を繰り返すと水溶性の雑物が取り除かれ寒天質だけが残ります。

現在はこうした自然の寒天に替わって工業的に作られるフレーク状や粉末状の寒天もあります。
現代のところてんは寒天を溶かしてつくられているものも多いようです。 ところてんや寒天の原料となる海藻は何種類かのものが混ぜ合わせて用いられます。

 テングサ(天草)

テングサとは、紅藻類テングサ科の総称です。おもなものは、マクサ、ヒラクサ、オオブサ、オニクサ、オバクサ、キヌクサ、ユイキリ等 があります。 日本各地の沿岸に分布してます。 
ところてんや寒天の原料となる海藻は何種類かのものが混ぜ合わせて用いられます


■国内産の良質「ところてん草」をお試し下さい。

 (約5人前の場合)

・天草20gをよく水洗いした後、約15分ほど水に浸します。
・約1500ccのお湯に、水洗いした天草、酢を10cc入れ 沸騰後、中火で40〜50分煮ます。
 
※弱火で1持間以上煮ると固まらない場合があります。
   鍋のお湯がやや半分くらいになるのを目安にしてください。 
・天草が煮えると糊のようになります。
・それをざるにかけた布巾などで漉した煮汁を流し箱に入れ
 祖熱をとり冷蔵庫で冷やし固めます。
 
※常温で冷やすと固まらない場合があります。

(天草の量によって水、酢の量を調整してください)


海藻問屋の商品情報
≪青森産・ところてんぐさ≫
価格: 100g 880円(税別)

名称: てんぐさ
産地: 青森県
賞味期限: 一年
保存方法: 冷暗所
海藻


 

(沖縄県、船便地区、島嶼地区は10000円以上お買い上げで送料無料)
商品名 商品番号 入り数 価格 ご注文数量
ところてん草 TK1038 100g ¥880円(税別)
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